看護師になりたいと思った理由について

公開日:  最終更新日:2016/03/15

私は今、看護師になりたいと思い看護学校入学を目指して勉強をしています。なぜ看護師になりたいと思ったかというと、今は老人ホームで仕事をしているのですが看護師の免許をもっていたほうが良いと思ったからです。
現在は介護福祉士として老人ホームで働いています。ですが、看護師の免許を持っているとできる仕事の範囲も増えますし、知識も増えますので看護師になりたいと感じました。老人ホームに入居している方のお手伝いをしてると、薬の介助なども行うことがあります。急に熱が出る方もおられますし、持病を持っておられる方もおり、本当にいろんな方が入居されています。そんな中で仕事をしていくと、介護福祉士の資格だけではできない仕事も出てきますし、看護師でなければできない仕事もたくさん出てきます。
入居者の方が熱などを出したときなども、点滴は看護師一人でしなければならず介護士は医療の面では何もできません。介護の面では頻繁に様子を見に行ったり、食事介助をしたり、清拭をしたりしかできません。介護の面でもできることはたくさんありますが、医療の面では何もできないことがとても嫌でした。自分がもし看護師の免許を持っていたらできる範囲も変わるのでもっと入居者の方のお手伝いができるのではと感じていました。
給与の面でも、介護士は給与が低いので看護師になれば給与も上がります。ずっと介護士で働いても昇級はそれほど望めませんし、どこかでレベルアップする必要があると感じていたのも確かです。
看護師の資格を取るためには、まずは看護学校に入らなければなりません。自分は高校を卒業して介護の仕事につきましたので、高校を卒業してからは勉強という勉強はほとんどしていません。なので、今は入学にむけて必死に勉強をしているところです。看護師になるために仕事を辞めることになるのでとても悩みましたが、自分で看護師になりたいと思い決めたことですので頑張りたいと思っています。

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